桜のお手入れ方法

お花屋さんで買ってきた桜。是非長持ちさせたいですよね。桜のお花を長く楽しむためのお手入れ方法と育て方をご紹介します。切花を長く楽しむためのお手入れのポイントや鉢植えの育て方のポイントを参考に桜を楽しんでくださいね。

桜の切花


サクラの切花は、つぼみから開花までを楽しめます。
水揚げ処理は、枝の切り口にハサミで縦の割れ目を入れて、水を吸いやすくしてください。太い枝は十文字に割れ目を入れると良いでしょう。
長持ちさせるには、なるべく涼しい場所に置き、直射日光と、エアコンやストーブなどの温風を避けるようにしてください。暖かい場所で管理し、枝全体に霧吹きで水をあげれば、開花を早めることもできますが、水が腐りやすくなるため、毎日水をかえるなどの注意が必要です。一足早いお花見のひとときを、お楽しみ下さい。

桜の鉢花


サクラは、耐寒性・耐暑性のある、育てやすい花木です。
北風を避け、日当たりと風通しのよい場所に置きましょう。
水やりは、朝に表土が白っぽく乾いたらたっぷり与えてください。
冬はあまり乾かないため、控えめにやります。
夏は毛虫が発生することがありますので、1週間おきに2~3回、殺虫剤を散布してください。肥料は、固形の骨粉入り発酵油粕を開花の1ヶ月半前、花後、秋口に施します。 鉢植えでそのままお楽しみいただく場合、根が鉢底穴から出てくるようになったら、生育の止まっている12~2月頃に一回り大きい鉢に植え替えます。
地植えをする場合、11月~12月、2月から開花前までに植え替えます。
冬は株元にワラなどを敷き霜を防ぎます。 剪定は、傷口がなかなかふさがらず雑菌で腐りやすくなるため、枯れた枝を切る程度がおすすめです。

旭日山のお手入れ方法
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