アレンジレシピ

桜だより2012 映画をイメージしてブーケを作ろう


桜をモチーフにした映画は数多くありますが、その中でも桜が印象的な邦画「はつ恋」からブーケを作ってみました。
映画の中にブーケはでてきませんが、主人公の純情で多感な想いと家族の絆を表現したブーケ。
もうひとつは、母の大切にしているオルゴールに閉じ込められた、かつての淡い恋心が溢れだしたら…というイメージです。



桜を使ったブーケ
<花材・資材>
 ・桜(一重咲き、八重桜)
 ・バラ(ヒカル、ミュスカデ、エミーラ)

 ・リボン
 ・パールビーズ
 ・ワイヤー
 ・フローラテープ
 ・フローラルフォーム(球)
 

桜の樹を束ねたシンプルなスタイル。想いを込めたフラワーボールをあわせた個性的なブーケ。花の美しさだけでなく、樹のたくましさも取り入れてデザインしました。

Step 01

桜の枝を適当な長さに切り数本束ねます。中心の枝は脇枝のない真っ直ぐなものを使いましょう。

Step 02

中心の枝先に水を含ませたボール型のフローラルフォームをしっかりと挿し込みます。

Step 03

バラの茎は1cm程度に斜めにカットし、フローラルフォームに沿って丸くなるように挿していきます。隙間ができないように注意して!

*フローラルフォームの下の部分は空けておきましょう。

Step 04

リボンを10cm程度にカットし、中央にワイヤーをかけます。その上から、フローラルテープを巻きましょう。

Step 05

フローラルフォームの下にStep04で作ったリボンをしっかりと挿し込みましょう。

Step 06

花のついた枝をバランスよく加えます。余分な枝はカットし、持ち手の部分2箇所をラフィアで結び留めます。

Step 07

持ち手の部分にリボンを巻き、両面テープで留めましょう。その上からロープリボンを結び、両端にグルーなどでパールをつけて完成。
*透明なガラスベースに入れて、アレンジとしても楽しめます。



桜を使ったブーケ
桜を使ったブーケ

▲箱から桜がこぼれるような、手の平にもつスタイルのブーケです。動くたびに揺れる桜&パールのガーランドが柔らかな華やかさを演出!


<花材・資材>
 ・桜(一重咲き、八重桜)
 ・バラ(ミュスカデ、エミーラ)
 ・チランジア
 ・アイビー
 
 ・フタ付きの箱(円柱形)
 ・フローラルフォーム
 ・ワイヤー入りリボン
 ・オーガンジーリボン
 ・パールガーランド
 ・ワイヤー
 ・アーティフィシャルフラワー
 ・フローラテープ

 

思い出を仕舞い込んだオルゴールを蓋付きのボックスで表現。そのフタを開ければ、昔の想い出がよみがえる。願い桜の下、舞い散る桜をイメージしたブーケです。

Step 01

リボンの両縁にワイヤーの入ったリボンを用意します。
(A)片方のワイヤーにリボンを寄せていきフリルを作りましょう。(写真左)
*ワイヤーが抜けないように注意!
(B)リボンを折りたたみながらお花のようにまとめていきます。(写真右)

Step 02

ボックスの側面にリボンで作った(A)を貼り、その上から(B)を貼り付けます。

Step 03

リボンを箱全体に貼り付けましょう。

水を含ませたフローラルフォームを箱のサイズの合わせてカットします。箱の中にセロファンを敷きフローラルフォームをセットしましょう。

Step 04

短く切ったバラを奥に挿します。
茎は斜めにカットします。

Step 05

桜(花や葉)は枝を残して短めにカットします。

Step 06

箱からあふれるように手前に挿していきます。

Step 07

桜やバラが、箱から溢れるようなイメージでお花を挿します。オーガンジーリボンはワイヤリングして挿しましょう。

Step 08

アーティフィシャルフラワー(造花)の桜花の部分をカットし、パールガーランドにグルーなどで貼り付けます。

Step 09

パールガーランドの一方にワイヤリングをして、足を作ります。同じように、チランジアにもワイヤリングをしたものを数本用意し、アレンジに加えてできあがり。




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