• 桜だより
  • 桜ウェディングで大切な思い出を重ねて

桜ウェディング

桜ウェディング

門出を彩り、日本人の心をつかんで離さない花、桜。
冬の終わりを告げ、明るい春の訪れを知らせてくれるその花に、誰もが爽やかで前向きな思いにさせられるものです。

結婚式で「桜」を使うとしたら和婚に使用するもの、という印象をお持ちの方も多いと思いますが、あしらいや使用する花器、小物に一工夫加えれば、チャペルや披露宴・パーティーの装花として大胆に印象をかえる事ができます。

桜にちなんだ選曲や演出、ゲストへのギフトなど、一貫したコンセプトのウェディングにするのも素敵です。

桜を使ったウェディングは、「春」期間限定の特権です。
入学式、就職…そしてまた、
結婚という二人の新しい旅立ちの時を彩り、桜にまたすばらしい思い出が重なることでしょう。

桜の披露宴|日比谷花壇ならではの洗練されたデザイン

メインテーブルフラワー

満開の“啓翁桜”を使用したメインテーブルフラワー

ゲストテーブルフラワー

ゲストが座るテーブルの装飾です。満開の桜とやわらかい光沢を放つオーガンジークロスが絶妙です

ゲストテーブルコーディネート

ゲストの座るテーブルの装飾です。テーブルクロスにわざと弛みをもたせ、春の抱擁感を演出しています

メインキャンドルデコレーション(ピラミッドシャンデリア)

クリアグラスと水を利用して光を乱反射させるテクニック。温かい日差しのようなメインキャンドル

フェアリーイリュージョン

水合わせの儀をモチーフにした桜色のフェアリーイリュージョン

バックフラワー

桜は見上げると最も美しい表情を見せる・・・。メインテーブルバックで二人の披露宴をより華やかに彩ります

厳しい冬を貫けると、暖かい春がやってくる。明るく光り輝く季節、柔らかく暖かい日差しが生物達に命の息吹を吹き込みます。チューリップ、スイートピー、ラナンキュラス、アネモネ、フリージア・・・ 春の花たちは生命の温かさと華やかさに満ちています。中でも桜は私たち日本人の心を、そっと柔らかく温かくしてくれるお花。これから歩いていく二人の道は、桜並木のような柔らかい光と温かさに満ち溢れている。そんな幸せを祝福してくれるゲストと分かち合いたい。 二人の願いを桜に託して・・・。

ひとつの空間を作り出すために細部にまでこだわった小物アイテム

ウェルカムデコレーション

受付の装飾。桜の持つ力強さと美しさを強調した装飾

ポップアップウェルカムブック

二人からの取って置きの気持ちを表現するにはぴったりのウェルカムボード。あふれんばかりの愛を・・・

リングピロー

スイートピーのクッションをやさしく包むような、桜のクラウンタイプのアレンジ

シャンパングラスフラワー

シャンパングラスにもさりげなく春の息吹を・・

ポディアムフラワー(司会者席装花)

司会者にもワンアクセント

ゲストコサージ&マイクフラワー

ご参列いただいたゲストに、よりその空間を心地よく感じていただくためのアイテム

贈呈用花束

今日という晴れの日を桜と共にそのまま詰め込んだような花束。心を込めて、贈ります

ウェディングブーケ

桜の枝のみで作られた最上級のキャスケードブーケ

桜の持つ魅力を余すことなく堪能するために作られた小物たち。桜の花は満開状態でダイナミックに使ってもよし、小さな花を繊細に使ってもよしの万能素材です。

Point! 披露宴の会場装花のデザイナーからデザインのポイント

日本の春には、お花見という文化があります。 さくらの花の下で友人や親しい仲間と親睦を深めるイベントですね。日本人は、桜を見るとなんとなくうれしかったり楽しかったり、心が動くのは、古くから愛でられた風習が一つの文化としてはぐくまれた結果なのでしょう。
デザインのポイントは、ゲストテーブルの花を目線より高くすることで、席に座ったゲストは桜に囲まれるように感じます。あのお花見の時の印象を心の深くから呼び覚ますに違いありません。

Season Trend elements:春の陽光をイメージさせる透過性のあるオーガンジー素材
Season Trend keywords:明るい輝き クリア 優雅 上質

コーディネートの中で重要なアクセントとして、グラスのオイルキャンドルや、ショープレートのキラキラ、また、オーガンジーの持つ透け感のあるグロッシーな光沢も大切なポイントです。

デザイナー:内海一法
ホテルの館内装飾やブライダル空間の演出を長く手掛ける傍ら、フランス・パリコレクションなどの海外でのイベントに多数参加。 ダイナミックかつ繊細なデザインスタイルは、内海自身が培ってきた豊かな創造性があってこそ。花そのものの存在感を最大限 生かした、インパクトのある作品を生み出し続けている。
 

桜キャンペーン2018

緑とともに生きる

花贈りガイド

HIBIYAKADAN-TIMES